男性特有の悩みに、文京カウンセリングでは男性相談専門のカウンセラー(公認心理師)が対応。

男性特有の悩み相談

男性には男性特有の悩みがあります。また、統計上、男性が自殺者数全体の約7割(68.6%)を占めているというデータがあります(令和元年版の自殺対策白書)。このデータからも、多くの男性が大きなストレスを抱えている状況にあるといえるでしょう。

しかし、男性は情緒的なつながりを重視する女性とは異なり、家族や友人などの身近な人がいても本当の悩みを打ち明けることができず、ひとりで悩みを抱えて毎日を耐え忍んでいる方が多くいらっしゃいます。

そこで、文京カウンセリングでは、秘密厳守の安心安全な環境のもと、男性が抱える様々な悩みの解消・軽減に向けて公認心理師資格(国家資格)等を有する男性相談専門のカウンセラーが支援いたします。
下記のようなことで誰にも相談できない、あるいは、ひとりで悩みを抱えきれないと思われたら、是非お気軽にお越しください。

・パートナーからの暴力(ドメスティック・バイオレンス=DV、モラルハラスメント)
・夫婦関係やパートナーとの関係、親子関係、兄弟関係の問題
・男性不妊
・性的な問題(セックスレス、EDなど)
・結婚や離婚、恋愛の悩み(婚活、浮気・不倫、ストーカーなど)
・孤独感(寂しさ、病気の時の心配、将来への不安など)
・性癖や嗜好の問題
・性格の悩み(自信を持てない、気持ちをうまく話せない、自分を変えたい、など)
・身体的な悩み(健康上の問題、容姿への不満・こだわりなど)
・人間関係のトラブル(家族や親族、上司や同僚、友人、近所の人などとのトラブル)
・仕事上の悩み(仕事の質や量、適性、人間関係、昇進・昇給、配置転換、雇用の安定性、将来など)
・家計や借金などの経済的・金銭的問題
・その他
※必要に応じて、弁護士等の専門家や専門医、専門機関等の紹介も可能です。

文京カウンセリングでは、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、これまでの対面によるカウンセリングに加えて、オンラインカウンセリング(Zoom)を開始いたしました。

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文京カウンセリングの特徴

・男性特有の悩み相談について豊富な経験を有する男性カウンセラー(公認心理師等の資格を保有)が対応します。

・弊所の来談者は他所と比較して男性の割合が高く(来談者の半数以上が男性)、多くの男性の方に安心してご来所いただいております。

・料金は1回ごとのお支払いなので、無理なく自分のペースで続けられます(継続の必要がないと思われた場合、特に連絡は不要です)。

夜は21時まで、土日祝も開所しているので、お仕事後や休日にもご利用いただけます。

・悩み相談ではなく、心の健康状態を維持したい、問題解決力・目標達成力を向上させたいという方も多くご利用いただいております。

・夫や恋人、父親、息子などの悩みを受けとめて役に立ちたいと思っているのに、受けとめられずに悩んでいる女性の方からの相談も受け付けています。

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カウンセリングの進め方

カウンセリングは、お一人お一人に合う適切な方法で無理なく進めていきます(下記の進め方は、あくまで一例です)。

・まず、安心してお話しできるような環境のもと、どのようなことでお困りなのか、お悩みなのか、状況やお気持ちをお聴きします

・次に、どのような問題があるのか、話し合いを通してカウンセラーとともに把握していきます。

・把握した問題を踏まえて、どのような方法でその問題に取り組むのか、無理のない目標および実施計画をカウンセラーとともに立てていきます。

・目標および実施計画に沿って、カウンセラーとともに無理なく問題や課題に取り組みます。なお、進捗状況に応じて、目標および実施計画の修正をしながら進める場合もあります。

・問題の解決・改善が認められた場合、その結果および効果、再発防止策についてカウンセラーとともに確認して終結します。

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カウンセリングを受けた感想(男性特有の悩み相談)

以下は、過去に弊所所属カウンセラーのカウンセリング(男性特有の悩み相談)を受けられた方の感想です。
括弧内の年齢(年代)はアンケート回答時のもの。

・悩みをひとりで解決しようと抱え込んで行き詰まり、自分の殻に閉じこもったり、現実逃避したりしていた。カウンセリングを受けて思うのは、「なんで今まで相談せずにひとりで悩んでいたのだろう」ということだ。(30代前半)

・妻のモラハラで悩み、相談させていただいた。モラハラから逃げたいと思っている一方で、ひたすら耐えて現状維持しようとしている自分がいることに気づいて驚いた。今は膠着状態だった自分の人生が動き出し、視野が広まったのを感じている。(30代後半)

・カウンセリングというと女性が行く所というイメージを持っていたが、それは間違いだった。周りに相談できない男性だからこそカウンセリングに行くべきだと思う。(40代前半)

・浮気を繰り返した挙句、妻から離婚を突きつけられて、カウンセリングを受けに来た。通い続ける中で、浮気を繰り返す自分が本当は何を求めているのかが明確になり、それとともに浮気癖も不思議と収まったように思う。何よりも、ここでは全く責められることなく、安心して話せることが嬉しかった。(40代後半)

・自信が無くて怖くて一歩踏み出せなかった自分が、今では新しいことにチャレンジできるようになった。こんなに自分が変われるとは思わなかった。(30代前半)

・管理職として部下を育成・統率しながら、目標を達成していく能力が求められ苦しんでいたが、自分の持ち味を活かしていく方法が見つかり、仕事を楽しめるようになってきた。(40代前半)

・ネグレクト(育児放棄)気味の妻のことを相談した。現実的な対応を含めて話すことができ、問題解決の見通しが立ったとともに心がとても軽くなった。(30代後半)

・経験豊富な男性カウンセラーに温かく接してもらえて、話そうと思ってなかったことまで色々と話して時間を忘れてしまうほどだった。(20代後半)

・受験や就職、昇進など、ずっと競争の中で生きてきた自分には、ライバルしかいなくて本当の意味での理解者がいなかった。初めてカウンセリングというものを受けたが、生まれて初めて自分の心の内を理解してもらえた感じがする。(40代前半)

・今までいつも何かに追われ、戦い続けてきた自分にとっては、カウンセリングの時間はオアシスのような貴重な時間だった。(50代前半)

・中年の危機(ミッドライフ・クライシス)ということで公私ともに非常に苦しい時期だったが、カウンセリングに通い続けることでなんとか乗り越えられた。(40代後半)

・男は皆そうなのかもしれないけれど、自分の感情を無視して理屈や思考ばかりで判断していた。自分の感情と向き合うことで、自分が本当に何をしたいのか霧が晴れたように明瞭になってきた実感がある。(30代後半)

・役職定年となり第2の人生について戸惑いがあったが、方向性が見えてきたように思う。もっと早く相談していれば良かったと後悔しているが、過去より未来に目を向けていこうと思う。(50代後半)

・男性特有の悩みを相談できるということで相談に来た。恥ずかしくて誰にも話せない内容だと思い込んでいたけど、最初に「勇気を出して話してくれてありがとう」とカウンセラーの先生に言われたのがすごく嬉しかった。(30代前半)

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